2011年02月16日

シーシェパードの行為は内政干渉だ

 シーシェパードの行為は明らかに内政干渉です。クジラを取り、食することは伝統的な日本の文化であり、これに付いて他国や他国の団体がとやかく言えるものではないのです。ですから、日本の食文化で貼るクジラを食べる行為に付いて、野蛮であるとか、知能が高いクジラを取るなどとかいうことは内政干渉以外の何物でもないのです。そして、このシーシェパードを操っているのはアンフェアー大好き国家です。
 アンフェアー大好きき国家とは国名にアンフェアーを付ける国です。
 私はこの国のことを、アンフェアー・スピリット・オーソリティーと呼んでいます。
 分かりましたか、アンフェアー・スピリット・オーソリティー USAです。
 USAはちょうどアンフェアー・スピリット・オーソリティーになるのです。国連でもこう呼べばいいのじゃないでしょうか。


内政不干渉の原則
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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内政不干渉の原則(ないせいふかんしょうのげんそく)とは、国家は国際法に反しない限り、一定の事項について自由に処理することができる権利をもち、逆に他国はその事項に関して干渉してはならない義務があるという、国家主権から導出される原則をさす。そしてこういった、国家が自由に処理できる事項のことを国内管轄事項または国内問題という。

国家間の友好関係および協力についての国際法原則に関する宣言(友好関係原則宣言、1970年国連総会決議2625)[3]

いかなる国又は国の集団も、理由のいかんを問わず、直接又は間接に他国の国内問題又は対外問題に干渉する権利を有しない。したがって、国の人格又はその政治的、経済的及び文化的要素に対する武力干渉その他すべての形態の介入又は威嚇の試みは、国際法に違反する。いかなる国も、他国の主権的権利の行使を自国に従属させ又は他国から何らかの利益を得る目的で他国を強制するために、経済的、政治的その他いかなる形の措置も使用してはならず、またその使用を奨励してはならない。また、いかなる国も、他国の政体の暴力的転覆に向けられる破壊活動、テロ活動又は武力行動を組織し、援助し、助長し、資金を与え、扇動し又は、黙認してはならず、また、他国の内戦に介入してはならない。

 上記の「いかなる国又は国の集団も」にシーシェパードは該当します。「理由のいかんを問わず、直接又は間接に他国の国内問題又は対外問題に干渉する権利を有しない。したがって、国の人格又はその政治的、経済的及び文化的要素に対する武力干渉その他すべての形態の介入又は威嚇の試みは、国際法に違反する。」
 このようにシーシェパードの行為は明らかに、国際法に違反する違法行為なのです。日本の首相は国連総会において、シーシェパードの国際法違反行為を断罪し、これを指揮監督するUSAをアンフェアー・スピリット・オーソリティーと呼べばいいのです。
posted by サイオー at 17:51| Comment(0) | 誰も知らないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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