2013年02月09日

ブログのテーマとして冬に話題になるテーマとしてデパートの暖房温度が高すぎると言うのがあります。

 ブログのテーマとして、冬に話題になるテーマとして、「冬のデパートの暖房温度が高すぎる」と言うものがあります。でもこれは誤りです。何故なら、冬のデパートでは暖房は入れていないからです。暖房を入れないどころか、下手をすると冷房中のデパートが多いのです。
『施設の暖房と省エネルギーに関する調査報告』
 上記サイトに記載されているように、多くのデパートでは冬でも暖房はしません。例えば、冬のバーゲンセールを見れば解ると思います。バーゲンセールでは、オバタリアン達が1円でも安いものを買おうとデパート中をかけずり回ります。すると、オバタリアンは汗だくになる。汗だくのオバタリアンが、「もっと暖房を!!」と言うでしょうか?そんなことは言いません。オバタリアンは「暑いから冷房を強くしてくれ!」と叫ぶはずです。
 そうです、デパートの空調は冬でも暖房ではなく、冷房なのです。ですから、デパートに「暖房温度が高すぎる。」とクレームの電話をかけると、デパートの事務部門がクレームを受けて、「申し訳ございません。すぐに暖房温度を下げます。」と答えます。そして、デパートの事務部門はデパートの建物の温度を管理している部門に「お客様から暖房温度が高すぎると言うクレームがあったので、すぐに暖房温度を下げてください。」と連絡します。すると、建物にの温度を管理時ている部門の担当者は黙って、冷房を強くするのです。
 多くの場合、デパートの事務部門の人たちは、冬でもデパートが冷房をしていることを知りません。ですから、お客様からの要望の通り、建物の管理をしている人に「暖房温度を下げる」ように指示を出します。また、建物の管理を担当している人たちは事務部門の人たちよりも社内での立場が弱い為、冬でも暖房をせずに、冷房をしている事実を事務部門の人に伝えることはできません。ですから、黙って事務部門からの指示に従って冷房を「強」にするのです。

 また、「冬の満員電車の暖房温度が高すぎる。」と言う話もよく聞きます。でも、冬の満員電車の空調も冷房だと思います。小学校の頃、寒い冬の日に校庭に出て「オシクラ饅頭」をした思い出はありませんか?寒い校庭でオシクラ饅頭をした後、教室に戻ると、みんな急いでストーブの周りに集まりましたか?オシクラ饅頭の後はストーブなど全く必要はない。下敷きを扇子の代わりにして、汗を乾かしていたのでしょう?オシクラ饅頭をすると、体がとっても暑くなります。冬の満員電車の中は、ちょうどオシクラ饅頭状態です。ですから、暖房よりも冷房が必要なのです。つまり、冬の満員電車の暖房などあり得ない!この事実を知らずに、お客さんから「暖房温度が高すぎる。」とクレームが入ると、車掌さんは黙って冷房を「強」にするのです。ですから、このクレームも出さないようにしましょう!

 「人間万事塞翁が馬」何が幸いで何が不幸か解りません。今の状況を受け入れて、ありのままに生きれば、道は開けてゆくのです。
 福島原発事故が発生して、国内の原発が一斉に停止して、国内は電力不足に陥り、大変な状況に陥りました。でもこの結果を教訓にして、日本から原子力発電所が無くなるとすれば・・・まさに、人間万事塞翁が馬ですよね!
posted by サイオー at 13:33| Comment(0) | 誰も知らないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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