2017年06月08日

日本の少子高齢化の解決策を考えました!



今、日本は少子高齢化がすすみ、将来の国を担う人材が減り続けている



この人口減少を食い止める簡単な方法がある



それは、育児休業制度では無く、育児出勤制度を創設することだ



具体的に言うと、

一定規模以上の企業には、社内育児施設を設置することを義務化する

同時に、自社内に育児施設を設置できない、中小企業の為に、オフィス街や工場地帯の地方公共団体が、

社内育児施設の設置義務が無い、中小企業の児童を預かる保育所を開設する。



そして、産休期間を終えた、母親には、育児出勤制度を適用して、生まれた児童を連れて、オフィスや工場に出勤できるよう、必要な法律を整備する。



この様なシステムを創り上げるとともに、産休を終えた母親が、育児出勤制度を利用して、朝の通勤ラッシュアワー後に、子供を連れて、出勤できるようにする。

すると、産休を終えた母親は、乳児を連れて、朝の通勤ラッシュアワー後に、乳児を連れて出勤できるようになる。



この結果、一定規模以上の、社内育児施設を有する企業の母親は、社内の育児施設に、乳児を預けて働くことができる。或は、社内育児施設を有しない企業の母親は、勤務先の地元自治体が開設する育児施設に子供を預けて、働くことができる。



そして、乳児を育児施設に預けて働く母親は、夕方の通勤ラッシュアワーが始まる前に、乳児を連れて帰宅する。



この様な育児出勤システムを構築すると、出産した母親は、会社を辞めずに働き続けることができるので、会社にとっても、出産に伴い、女性社員が会社を辞めなくなるから、人材の補充を考える必要性が低くなる。



この様に、育児出勤制度には、子供を産んだ女性にも、子供を産んだ女性を雇う会社にもメリットがあるシステムである。

言い換えると、出産する女性にとっても、会社にとってもメリットがある名案でしょ

更に、このようなシステムを構築することで、子供を産む女性が増えると、日本の少子高齢化防止にも寄与する

更に、育児施設の職員も、一般の会社と同じ勤務時間になり、長時間保育をする必要性が低くなる。



みんなが得をして、誰も損をすることが無い。

まさに、ウィン ウィンの関係になると思います



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posted by サイオー at 19:13| Comment(0) | 誰も知らないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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