2011年04月12日

沖縄海洋博の日本館(アクアポリス)

 沖縄で開催された海洋博の日本政府館(アクアポリス)は三菱重工広島で建造されました。当時は三菱重工広島の江波工場は造船所だったのです。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9
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2011年02月08日

沖縄の米軍基地の移転先

 沖縄の米軍基地の移転先が問題になっています。沖縄から何処に移すか。
 私だったら無人島に移転する。インターネットで調べると、無人島になった島はいくつも見つかる。これらのどこかに移転すればよい。ここ以外だったら、硫黄島はどうでしょうか?


 現在は海上自衛隊管理の航空基地が設置され、全島がその基地の敷地とされているため、一般民間人および自衛隊員以外の公務員は島に立ち入ることは原則禁止されている。例外的に立ち入りが許可されて島に常駐する民間人は、飛行場の整備・改修工事を行う東京防衛施設局職員やNTT社員、建設業者数社の作業員等である。本島は潮風や硫黄による侵食が激しいため、基地施設等の補修が常時行われており、作業に従事するこの建設業者の住宅施設が存在する。また、国土地理院と気象庁の職員が定期的に来島して火山観測を行っている。

隆起活動が激しいため、硫黄島に港を築港することができず、船積みのボートが着けられる程度の小さな波止場(桟橋)しか存在しない。その関係で大型船舶は少し沖合いに停泊せざるを得ず、航空機で運べないような重量物は、おおすみ型輸送艦を使い、艦載のLCACで海岸から少し内陸のところにある揚陸施設に揚陸させる。航空燃料や軽油などは、沖合いに停泊した民間タンカーから、揚陸施設へと長大ホースを伸ばして補給を行う。硫黄島への宅配便・郵便物は通常の硫黄島の住所を記載しても届かない(郵便事業株式会社においても「交通困難地」とされている。[2])。隊員の家族の仕送りや外部から業務用の資材や郵便物などは、自衛隊が指定した基地へ一括搬入することになる。

大戦中、米軍は不要となった揚陸艦を浜で自沈させ、接岸岸壁にしようとしたが、波浪のため破損し実用にならなかった。現在でも硫黄島南側の海岸には放棄された揚陸艦の残骸が残る。また、現在も島の地下には1万3千柱を超える戦死者の遺骨とともに、無数の不発弾が残され、この回収も困難な状況である。不発弾爆発の危険性から、自衛隊員でも立入が禁じられている地域も存在する。

posted by サイオー at 15:18| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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